思想・思考

負のエネルギーを溜め込むと”ブラックホール”になるよ

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社会生活をするうえでは、職場などで 様々なストレスが発生します。

ストレスを受けると、不安、焦燥、怒り、・・・といった 負の感情が湧き上がります。

これは、”負のエネルギー”といえますね。

 

この負のエネルギーは、いわば 脂肪のようなものです。

しっかりと 発散する術を持っていれば、ストレスをエネルギー源とすることができますが、発散しなければ どんどん自分の中に溜まっていってしまうのです。

 

負のエネルギーを溜め込むことに 慣れすぎている日本人

 

ストレス社会の日本で働いていると、どうしても負のエネルギーを溜め込んでしまいがちです。

極めて強い同調圧力や、足を引っ張り合うような 人間関係により、どんどん心の中に負のエネルギーを蓄積させてしまいます。

しかし、有効な発散方法が無いので、どんどん圧縮されて 密度が高くなっていってしまうのです。

 

しかし、日本人はそれが当然だと思ってしまっています。

ストレスから目を逸らすことを ”ストレスの克服”だと解釈してしまっている節があるのです。

そうやって 自分の内面で暴れだしそうな 負のエネルギーを 押さえつけ、圧縮していくと、やがて慢性化・無痛化して 自覚できない状態に陥ってしまうのです。

 

負のエネルギーは、抑え込み続けると ”ブラックホール”になり、心を飲み込んでいく

 

暴走しそうな負のエネルギーを押さえつけて 圧縮し続けると、やがて慢性化・無痛化します。

そして やがては、ストレスに対する危険シグナルすら発することができなくなり、心が死んでいきます。

 

 

例えるなら、負のエネルギーが ブラックホールと化してしまい、心の奥底に潜み続け どんどん正常で健全な心を飲み込んでいく様なものです。

正常な感覚が 失われていくような、心がマヒしていく錯覚に陥るのです。

 

・・・世界的に見てもストレス社会といわれている日本。

更にその中でも 僕が労働してきた、派遣社員が集まる職場のほぼ全ては 人間関係が極めて劣悪でした。

他人のミスや弱みを見つけたら 嬉々とした表情で悪口を叩き、優しくしたら仕事を押し付けてくるような人が 非常に多く存在していたのです。

 

そんな人間関係の中 労働していた僕も、長年にわたってストレスが慢性化・無痛化していました。

このような状態になってしまうと、とてもやっかいでした。

負のエネルギーが心にどんどん蓄積されていき、心がどんどん死んで行くので、生きている喜びすら感じることができなくなってしまうのです。

本っ当に 無気力になってしまうので、何もやる気が起きません。

 

「もっと早い段階で、負のエネルギーを有効活用する方法を知っておきたかった」

・・・と でも 後悔の念に苛まれることが あるのです。

 

負のエネルギーは、爆発させて”燃料”として有効利用

 

体脂肪を溜め込み肥満になると、動くのも億劫になるように、
負のエネルギーを溜め込むと、思考することすらが億劫になってしまいます。

なので、そうなる前に とっとと爆発させちゃいましょう。

自覚できるうちに着火して、燃料として使うのです。

 

ありとあらゆる ストレスに対し 生まれる 負の感情を自覚し 前進するパワーへと変換するのです。

自分の心と拒絶反応を起こし 着火されることにより、爆発して生み出される 莫大で膨大なパワーを有効活用するのです。

 

溜め込み続けた負のエネルギーを爆発させて、2週間の”覚醒状態”に入った僕

 

以前、T●Y●TAを初めとする 工場で派遣社員をしていた僕。

将来への茫漠とした恐怖や、劣悪な人間関係への明確な憎悪を溜め込み、押さえつけながら働いていました。

 

しかし、ある日、溜まりに溜まったストレスが許容量を超えてしまったのです。

ちょうどその頃、僕はアフィリエイトを始めたばかりだったので ここぞとばかりに作業に没頭しました。

 

その日から極限まで溜めたストレスを爆発させて覚醒状態に入り、 ひたすらアフィリエイト作業に打ち込み、睡眠は1日3,4時間ほどとれば それ以上は全く眠くならなかったのです。

そして、食事も数分で胃の中に流し込み、後はひたすら 作業しつづけました。

そんな覚醒状態が2週間ほど続くと やはり心身も疲労が溜まってしまうのか、自動的に段々と平常の状態に近づいていきました。

 

しかし、以前の僕とは比べ物にならないほど、アフィリエイト作業に対する取り組み姿勢が変わっており、実にナチュラルに作業できるようになったのです。

むしろ作業しないと 罪悪感を感じてしまうのです。

 

溜めに溜めた 憎悪や焦燥といった負のエネルギーを 燃焼させた結果、わずか2週間で 僕のビジネスマインドは全くの別人の様になっていたのです。

 

負のエネルギーの活用先を見つける

 

 

もし僕が 極限まで溜めたストレスを 抑え込んでしまっていたら、圧縮されて ブラックホールのようになり、僕の心を殺し 飲み込み続けていたでしょう。

 

ストレス社会日本では、そんな風に自分の心にブラックホールを作ってしまった人がたくさんいます。

結果、正常な心と判断力を失い、日々 自ら命を絶ってしまっているのです。

 

なので、負のエネルギーの存在を明確に自覚し、しっかりと着火して燃料として使いましょう。

本っっっ当に、負のエネルギーは 莫大で強力無比なので、有効活用すれば ものすごい結果を生み出すことが可能となります。

 

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僕は、ノートパソコン1台で収入を得て、自由な人生を送ってます。

東南アジアを放浪

したりしつつ、ネットでお金を稼いでいます。

別に、何かの才能があったわけではなく、
むしろ落ちこぼれの派遣社員でした。(オマケにメカ音痴)

どんな仕事をしても長続きせず、
100回以上、転職を繰り返してきた社会不適合者です。

毎日毎日、

劣悪な人間関係の中、
馬車馬の如く労働をしても

預金通帳の残高は
ほとんど増えませんでした。

体調不良で1日でも欠勤したら、
次の月の生活費がなくなるような状態でした。

メルマガ内でも くわしく書いていますが、

某県某市の町外れ、
とある3階建ての古びた雑居ビルのATMの前で
給料日なのに全財産が10万円を下回ったときは、
うめき声を上げ頭をメチャクチャにかきむしったり。

また、
自分の中に溜まりに溜まったストレスを自覚できずに働き続けた結果、
とつぜん頭の回転が、異様に遅くなってしまって、
・・・その日、一晩中自分自身が生み出した

幻覚と幻聴で、
自我が完全に崩壊

してしまったり。

そんな労働地獄から脱出するため
月曜〜土曜まで働きづめた後の日曜日に、
ロクに頭が回らない放心状態で
中古パソコン屋にトボトボ歩いていきました。

そして、

血のにじむような1万円

で、超低性能パソコンを震える手で購入したのです。

ネットビジネスのスキルも経験も無いのに
不安と恐怖に支配されながらも
必死で自由になろうと無様に もがきました。

無様にもがき続けた結果、
いつでもどこでもネットで収入を得て
自由に生きれるようになりました。

朝 起きて ノートパソコンを開き
しばらくキーボードをカタカタと打ち
あとは のんびり過ごす生活。

そんな生活をしていると、体から

長年ため込んだ
莫大なストレスが、
どんどん抜けていく

のを実感しました。

すると、体中から
活力がみなぎってきたのです。

1回限りの人生なのに、
わずかな賃金のために莫大なストレスを溜め込みつづけて労働し、
やりたいことを我慢しつづける人生など、悲しすぎます。

自由に、好きな時に好きなトコロで好きなコトをして、
1回限りの人生を大事に生きるべきなのです。

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