思想・思考

「学ぶ」ことの楽しさを痛感している

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さて、突然ですが 僕は勉強が嫌いでした。

小学生~高校生時代も、「この内容は、将来 何の役に立つのか」という 学ぶメリットも知らされないまま、興味を持てない膨大な情報を暗記し、試験が終われば キレイサッパリ忘れる・・・。

そんなことを繰り返していたのです。

なので、暗記力を試すような 学校の能力評価システムは、心底 不毛だと現在も感じています。

 

まあ、ほとんどの人は、僕と同じだと思います。

学校における 強制されての「学び」は、苦痛でしかなかったのです。

 

学校は「受動的な学び」

 

学校における教育は、予め制定された科目で行われます。

国語 算数 理科 社会 英語・・・etc.

もちろん、自分で選択できる科目もあるかもしれませんが、用意された選択肢は 他人が用意したものであって、本当に自分の意思で選んだものではありません。

 

しかし、学校に通っている限り 興味が無い科目を 毎日毎日膨大な時間をかけて 勉強することを強制されます。

もちろん、「学んだ内容を 将来活かす」のが目的ではなく、「テストで良い点を取る」のが目的です。

 

結局 学校で勉強する目的は、 「学校から ”優秀な生徒”という評価を得ること」なのです。

なので 学んだ内容そのものは、そのほとんどが活かされることがなく 忘れ去られてしまいます。

 

多くの社会人が、学ぶことに苦手意識を持っているのは、学ぶ内容に興味が持てないからなのです。

学ぶ内容そのものが それに見合う十分なメリットを生み出すことなど、期待できないのですから。

 

「能動的な学び」

 

僕も 「雇われずに自分で稼ぐ」と決心する以前は、学ぶことには苦手意識を持っていました。

趣味であるスポーツを学ぶなら いざ知らず、頭を疲れさせてまで小難しい情報を学ぶ意欲や気力など、全くありませんでした。

そんな事を学んでも、それに見合うメリットなど無いですし それなら休みを満喫した方が良いと考えていたのです。

 

なので「雇われずに自分で稼ぐ」と決心する以前は、学ぶことには強い苦手意識を持っていました。

 

 

しかし、「雇われずに自分で稼ぐ!自由な人生を実現する!!」と決心してからは、僕は学ぶことが楽しくて仕方なくなりました。

学べば学ぶほど自由な人生に近づくことを自覚しているのですから、当然といえば当然ですね。

 

まるで、カラッカラに乾いた砂漠が水を吸い込むように、アフィリエイトを学ぶことにアホみたいに没頭したのです。

スケベな表現をするなら、美女とベッドインすべく努力を惜しまない、女性経験ゼロのドーテーといった所でしょうか。

しかし、美女はきまぐれです。こちらが努力しても なびいてくれない確率の方が 遥かに高いでしょう。

 

ですが、アフィリエイトは 作業を継続すれば、必ず結果は出ます。

もちろん、自分の意思で 学び続けるのが大前提ですが。

 

僕は、より自由な人生を手に入れるために 現在も能動的に学び続けています。

 

”自分の欲望を実現するために、学びつづける。”

これこそが 元来あるべき学びの姿だと、僕は思うのです。

 

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