思想・思考

自由の身になったら、労働者時代にどれだけのストレスを抱えていたのか痛感した

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僕は 高校を卒業して以来、10年以上も色々な仕事を転々としてきました。

日雇いの引越し作業、ファミレスの厨房、新聞屋、温泉旅館、ピザのデリバリー、配送センターでの仕分け。

そして 決められたルーティンワークをひたすら繰り返す工場での労働・・・・。

特に工場での労働は、自動車業界最大手のT●Y●TA社や その傘下を中心に 数十社もの工場を転々としていました。

 

アフィリエイトをはじめる前の僕は、どうしても仕事が長続きせず、数ヶ月~1年ちょっとでやめてしまうような駄目マインドで日々を過ごしていたのです。

 

自由になってからわかった、仕事が続かなかった理由

 

労働者時代、いくつもの職場を渡り歩いても どうしても長続きしなかった僕・・・。

新しい職場に入ってしばらくは、数週間の間は業務内容を覚えることに必死なので、
「この職場で長く勤めて、正社員にしてもらおう」
と思いつつ、作業を覚えることに没頭していました。

 

しかし、数週間後 仕事の作業手順を一通り覚えると、当然の如く余裕ができます。

 

余裕ができると、どうしても

・「この先 何十年も、この職場で毎日朝から夕方まで、働かなければいけないのか・・・!」
・「節約に節約を重ねて、年に1,2回の 一週間(現地にゆっくり滞在できるのは 4日くらい)ほどの貧乏旅行を 唯一の楽しみに数十年 生きるのか!?」
・「そもそも、正社員にしてくれるのだろうか?いや、永続雇用の正社員になったところで、給料はあまり変わらないし 状況が好転するわけではない」

・・・などと 将来への漠然とした不安を感じてしまうのです。

 

かつての僕は、その不安に耐え切れず、転職を繰り返し 新しい作業を覚えることに没頭することで、不安から目をそらしていたのです。

 

そして、将来への不安を持ちつつ生きていた僕が、失敗しても借金を背負うようなリスクが無い”アフィリエイト”というネットビジネスに興味を持つのは、至極当然であったのかもしれません。

 

慢性化・無痛化していた”莫大なストレス”を爆発させた

 

工場に限らず あらゆる労働者は、常に莫大で膨大なストレスを抱えています。

・職場の人間への怒り
・仕事を頑張って早く進めても 次から次へと仕事を押し付けられる
・眠くても体調不良でも、毎朝 出勤しなければならない
・給料が安すぎるので、やりたい娯楽ができない
・少しでもミスしたら怒られるから、ビクビクしてしまう
・プレッシャーを与え合う様なコミュニケーションにウンザリ

↑上記は、今 さっと思いついたことだけを書いたのですが、書き出そうと思えば 3倍以上は余裕で書き出せますwww

 

雇用主に対して従順な日本人は、長年 職場で慢性的にストレスを溜め込みつづけ、ストレスを自覚できなくなってしまっています。

 

日本国家が内容を制定する”学校という労働者育成機関”において
”我慢と勤勉は美徳”と教育され続けた結果、
「強いストレスに耐えてこそ一人前」
のような風潮が作り出されています。

 

そして、その風潮に合わない者は 徹底的に人格を否定され、ペナルティとしてデメリットを与えられることになってしまうのです。

そのため、日本の労働者は ペナルティを回避するために、あらゆるストレスに耐えつづけ いつしかストレスが無痛化して自覚できないという事態に陥ってしまっています。

まるで、大怪我を負い 身体が重大な危機に瀕しても痛みを感じない無痛症患者のように、ストレスが心を蝕んでいても 自覚できないため いつしか正常な思考を失ってしまうのです。

 

しかし、僕は とある工場で とても嫌な思いをしたのをキッカケとして、長年溜め込んだストレスを燃やしてエネルギーに変換し、寝食を忘れてアフィリエイトに没頭しました。

数日前まで 無痛化したストレスにより 死人のような虚ろな目をしていた人間が、ストレスを自覚して爆発させ そのエネルギーをアフィリエイト作業にブチ込んだ結果 2週間で別人のようなマインドを手に入れることができたのです。

 

そして、今は アフィリエイトの稼ぎのみで生活することができています。

 

自分の人生の先にある”恐怖”を直視できたのが勝因

 

僕がアフィリエイトで稼げるようになった要因は、”実践した商材が優良”であったことも大きいのですが、根底にあるのはアフィリエイトに取り組む”マインド”です。

 

そして、僕が作業を継続するマインドを手に入れることができたのは、
「将来への漠然とした不安」を「将来への明確で具体的な恐怖」
として自覚したからに他なりません。

・工場で肉体労働していても、いつかは体力が追いつかなくなり、クビになり路頭に迷う
・いずれは加齢により、非正規雇用すらもされなくなる
・移民により 労働力が飽和し、賃金がどんどん安くなるだろう
・人の陰口が大好きな人間が多すぎる。こんなところにいたら 頭がおかしくなりそうだ。
・このまま生きていても 何の楽しみも無い。ただ辛いだけ

↑このように具体的に不安や恐怖を直視すればするほど、
「なんとしてでも回避しなければいけない」
という思考が、深層意識レベルで発生します。

 

それが、アフィリエイトで稼ぐためのマインドを生み出したのです。

 

不安や恐怖は 行動を制限するストッパーではなく、危機回避行動の原動力となる、膨大なエネルギーの塊なのです。

 

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僕は、ノートパソコン1台で収入を得て、自由な人生を送ってます。

東南アジアを放浪

したりしつつ、ネットでお金を稼いでいます。

別に、何かの才能があったわけではなく、
むしろ落ちこぼれの派遣社員でした。(オマケにメカ音痴)

どんな仕事をしても長続きせず、
100回以上、転職を繰り返してきた社会不適合者です。

毎日毎日、

劣悪な人間関係の中、
馬車馬の如く労働をしても

預金通帳の残高は
ほとんど増えませんでした。

体調不良で1日でも欠勤したら、
次の月の生活費がなくなるような状態でした。

メルマガ内でも くわしく書いていますが、

某県某市の町外れ、
とある3階建ての古びた雑居ビルのATMの前で
給料日なのに全財産が10万円を下回ったときは、
うめき声を上げ頭をメチャクチャにかきむしったり。

また、
自分の中に溜まりに溜まったストレスを自覚できずに働き続けた結果、
とつぜん頭の回転が、異様に遅くなってしまって、
・・・その日、一晩中自分自身が生み出した

幻覚と幻聴で、
自我が完全に崩壊

してしまったり。

そんな労働地獄から脱出するため
月曜〜土曜まで働きづめた後の日曜日に、
ロクに頭が回らない放心状態で
中古パソコン屋にトボトボ歩いていきました。

そして、

血のにじむような1万円

で、超低性能パソコンを震える手で購入したのです。

ネットビジネスのスキルも経験も無いのに
不安と恐怖に支配されながらも
必死で自由になろうと無様に もがきました。

無様にもがき続けた結果、
いつでもどこでもネットで収入を得て
自由に生きれるようになりました。

朝 起きて ノートパソコンを開き
しばらくキーボードをカタカタと打ち
あとは のんびり過ごす生活。

そんな生活をしていると、体から

長年ため込んだ
莫大なストレスが、
どんどん抜けていく

のを実感しました。

すると、体中から
活力がみなぎってきたのです。

1回限りの人生なのに、
わずかな賃金のために莫大なストレスを溜め込みつづけて労働し、
やりたいことを我慢しつづける人生など、悲しすぎます。

自由に、好きな時に好きなトコロで好きなコトをして、
1回限りの人生を大事に生きるべきなのです。

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