マインド

外国人労働者が急増!日本の労働者の将来が危ない理由

更新日:

 

労働者として生きていくことのリスクが、
非常に大きいことを知っていますか?

もし、あなたが雇われて賃金を得て生計を立てている
労働者である場合、非常に危ない状態です。

その理由を、解説していきます。

 

・・・労働者の賃金は下がりつづけ(物価は上がるのに)
生活がどんどん厳しくなっていきます。

その理由が、
”人工知能”と”外国人労働者”です。

日本で働く外国人労働者は、急激に増加し続けています。

(※日本は、『世界第4位の移民受け入れ大国』と呼ばれています)

 

限られた求人に対し、働きたい人が増えれば、
とうぜん賃金も下がりますよね?

 

つまり、これから賃金相場はどんどん下落していくのです。

「いやいや!外国人は、日本語話せないし仕事がテキトーじゃんwww」

…と思ってしまいそうですが、

外国人は、ものすごいスピードで日本語を覚えます。

なぜなら、日本人との会話に加え、
外国人同士でも自主的に日本語で話しているからです。

 

もともと、外国人は複数の言語を話せる人が、
日本人より圧倒的に多いです。

日本は四方を海に囲まれた島国なうえ、
生活水準が高いので(現時点では…)
日本人同士で意思疎通ができればそれで十分なのです。

 

しかし、外国人は
1つの大陸に陸続きでいくつもの国があるから、
とうぜん多国籍の人間が会話する機会もとても多いです。

そして、他言語を学ぶことが非常に上手いのです。

 

つまり、日本語も恐るべき速度で身につけていくのです。

(ヤマト運輸で短期バイトしたとき、コテコテの関西弁で話すネパール人がいました。
雨が降ってる時「水も滴るいい男。違うかぁ〜!?ワハハー!!」と言ってました)

 

あと、たしかに
外国人労働者の中にはテキトーな仕事をする人も、
ちょくちょく見かけます。

しかし、マジメに仕事をする人の方が多いのです。

(彼らは、人生をかけて日本に出稼ぎに来てます。
人生がかかってるのです。)

 

なので企業側からしたら、テキトーな人をクビにして、
また別の外国人労働者を雇えば解決するのです。

つまり、
”日本語が話せる&マジメ”というアドバンテージは
無意味になりつつあるのです。

外国人労働者はこれからも増え続けるため、
限られた求人に労働者が殺到するため、
賃金相場は下落していくのは明白です。

 

そして、人工知能により、
求人自体の数も減っていきます。

今まで人間がしていた作業も、
人工知能による自動的が進みます。

人工知能が、作業をどんどんやるようになるのです。

そうなると、とうぜん
人件費カットのため従業員はクビになりますよね?

収入源を絶たれ、路頭に迷うことになってしまうのです。

 

しかし、働かないと収入がなくなって
生きていけません。

なので、”まだ”自動化されていない仕事に
どんどん労働者が殺到して、結果として
安い給料で労働力を買い叩かれることになります。

 

・・・つまり、遅かれ早かれ
『雇われずに、自分の手で収入を得る』
方法を知ることが必要になります。

したがって、いますぐに
自分の手で収入を得る方法を知れば、
他人に雇われる労働者よりも、
安定した人生を歩めるのです。

世間の会社がバンバン人工知能を導入して
バンバン従業員のクビを飛ばそうが、全く関係ありません。

人工知能による自動化&外国人労働者の激増で
労働者の人生が辛くなろうとも、”対岸の火事”なのです。

 

ノートパソコン1台で収入を得る方法を知れば、
労働者がどんなに生きづらい世の中になっても、
まったく関係ありません。

「どんどん給料が安くなる・・・」

「自動化が進んで、クビになるんじゃないか・・・」

「毎日、必死で働いてもいつクビになるかわからない!」

という恐怖を抱えて生きていくのは、
いつ爆発するかわからない爆弾を抱えて生きるようなものです。

 

しかし、
ノートパソコン1台で収入を得る方法を知れば、

そんなネガティブな思考に支配されることもなく、
好きな時に、好きな場所で、好きなことをして過ごしながら、
充実した精神で生きていけます。

 

なぜなら、
日本国内や海外を放浪して
ノートパソコン1台あれば、
キーボードをカタカタと叩いて収入を得て、
生きていけるからです。

つまり、
”他人に雇われる”という概念が無いのです。

 

・・・かつて僕は
派遣社員として生きていました。

何をしていても心の底から沸きあがる
果てしない”将来への不安と恐怖”が
僕の精神を侵食していたのです。

 

何を見ていても、視界はよどみ 景色は灰色に見えて
生きている楽しみも自由も 何も無い人生でした。

しかし、自分で稼ぐ手段を見つけ、
将来性が無い労働者としての人生から脱出した今
実感していることがあります。

 

世界は、とんでもなく広いんです。

もちろん、「世界は広い」という言葉は
誰でも知っているでしょう。

しかし、それは他人から聞いた言葉を
覚えているだけです。

自分で「世界は広い」と実感している人は
驚くほど少ないのです。

 

僕は、生まれてはじめて
海外の国に行ったとき
それまでの価値観がブッ壊されました。

・街の大通りで
超大音量のお経(たぶん)が流れる巨大スピーカーの前、
一面に敷かれたゴザの上に数百人が座って
祈っているトコに混じって一緒に祈る

・イルミネーションで装飾した数匹のゾウと
仮装した人たちが ダンスするでもなく
車道を 時速2キロで普通に歩く謎パレード

・美しいオネエに とつぜんアレを触られる

日本という小さい国に引きこもっていたら
一生 体験することのできないモノが
世界には無限にあるのです。

 

なのに、日本の中で労働者として
何をしていても心の底から沸きあがる
果てしない”将来への不安と恐怖”に
精神を侵食されながら生きるのは
あまりにもったいないです。

 

・・・あなたの 大切な
一度かぎりの人生を自由に生きるために
雇われずに自分で稼ぐ方法を知っておくべきです。

 

その方法を知れば、
ごく近い将来、あなたは
「世界は広い」と実感します。

そして、あなたの人生の可能性は
果てしなく広がっていきます。

 

あなたの好きな時に
あなたの好きな場所で
あなたの好きな事をして

自由な人生を送れるのです。

 

思い立ったらノートパソコン片手に空港に行き
異国へ旅立つことができます。

毎日お祭りをしているような
活気に満ちたダウンタウンで
気の向くまま散歩もできます。

観光客など1人も来ない
山奥の静かな里で
時が止まったような 大自然の中
自分の精神を ゆっくり癒やせます。

 

そんなふうに、
あなたの人生の可能性が
無限に広がるのです。

読んでくれ

1

  漫画界の巨匠・藤子・F・不二雄先生は、とても多くの名作を生み出しました。 「ドラえもん」を始めとして、「キテレツ大百科」「オバQ」や「パーマン」「21えもん」など、非常の多くの作品が、今 ...

2

  漫画界の巨匠・藤子不二雄A先生は、非常に多岐にわたる名作を生み出しました。 「まんが道」「忍者ハットリくん」「プロゴルファー猿」「少年時代」「ブラックユーモア短編」他 多数。 相棒である ...

3

  映画「ドラえもん のび太とアニマル惑星」は、1990年3月10日に公開された劇場版第11作目です。 僕が初めてこの作品を見たのは、劇場ではなくDVDでした。 当時はまだ小学生だったのです ...

4

  とある日、静かな夜。 ネットマーケティング情報の収集のため、ネット上をさまよっていた時の事。   ふと、表示された印象的な一枚の画像。 その画像こそが、今回お話する『零~濡鴉ノ ...

5

  ”因果応報の法則”とは、「善い行いをすれば良い結果が生じ、悪いことをすれば悪い結果が生まれる。」という法則です。 (※善い=道徳的に正しい。良い=一般的な水準を超えて優れている。) &n ...

6

  僕は、生まれてこの方アイドルというものに興味を持ったことがありません。 「しょせん企業に作られた虚像を、ルックスの良い女の子が演じてるだけだ」 と、冷めた目で見ていました。 しかし、近年 ...

7

  僕は いま現在、コンテンツを集中して創るためベトナムのド田舎・海沿いの村に来てます。 海岸から40メートルの宿の客は僕1人のみ。 外国人はとても珍しいらしいです。 娯楽らしい娯楽がない ...

8

  外国人が持つ、日本に対する「安全」 「優しい」「親切」といった 良いイメージは、とても根強いモノである 感じがしますよね。 これは、ある意味”神話”に近いです。 なので、海外旅行に行った ...

9

  2013年6月に発足したNHKから国民を守る党(略称:N国党) 元NHK職員であり、内部の不正経理を週刊文春に告発しNHKを退職した立花孝志が代表をつとめる政治団体です。 2019年7月 ...

10

  このブログは、ネットビジネスで自由に生きるための情報を発信しています。 そして とある日、質問メールが届きました。 その内容は、僕が運営しているオンライン講座に関する質問でした。 そのメ ...

-マインド

Copyright© 最底辺派遣社員はノートパソコン1台で”真の自由”を手にした , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.