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ストレス過労限界で突然死!日本国・負の伝統

更新日:

 

僕がまだ 労働者だった頃、
労働法を完全に無視した
ブラック企業で働いていました。

 

週6勤務でしたし、
残業代もまったく出ません。

毎日、朝早くに出勤して、
眠気をこらえながら深夜まで働いていました。

1日のうち18時間くらいは
職場の中で過ごしていたと思います。

 

人間関係も最悪でした。

 

優しくしたら つけ上がる人が多く
人間不信になりそうでしたし、
ミスを押しつけてくる上司にも
悩まされました。

そして僕は、毎日毎日、
多大なるストレスを感じていたのです。

 

唯一の心の拠り所は、
職場の倉庫に住みつき、
僕を見つけると「ニャー」といって
トコトコかけよってくるノラ猫だけでした。

 

自我が崩壊して、幻覚にうなされた一夜

 

そんな生活を1年間つづけたある日、
異変が起こりました。

とつぜん、頭の回転が
異様に遅くなってしまったのです。

何の作業をしていても、誰と会話をしていても、
思考に濃い霧が かかったような、
壁で隔絶されたような、異様な感覚でした。

それでも懸命に
いつもと同じ速度で作業をしようと、
必死で働きました。

 

そして、深夜に帰宅して
遅すぎる晩ゴハンをすませ、3分でシャワーを浴び
5時間後の出勤時刻に備え、フトンに入り 目を閉じました。

 

・・・しかし、何か雰囲気がおかしいのです。

上から、強い視線を感じるのです。

目を開けても、そこには安アパートの
古びた天井が広がっているだけです。

 

僕はフトンを顔までかぶり、また目を閉じたのですが、
妙に目が冴えてしまい、眠いのに 眠れません。

 

…その数分後。

 

とつぜん、部屋の中から異様な気配を感じました。

その異様な気配は、
フトンを顔までかぶった僕に向かって
ゆっくり近づいてきます。

 

恐怖に凍りつく僕でしたが、
更に どこからともなく

男性とも女性とも、若いとも年配ともつかない、
何を言っているのかわからない、
不気味な声が聞こえてきました。

 

僕は、一秒でも早く眠りにつこうとしますが、
心拍数が急激に上がってしまい、
もはや眠ることすらできません。

ヘビが地をはうような音も
部屋のスミから聞こえてきます。

 

そして、
「ぎぃぃっ・・・ぎぎぃぃ!!」
と、アパートがありえないくらい
大きな音をたてて きしみはじめました。

僕は、誰かに助けを求めようと
枕元にあるケータイに手を伸ばそうとしたのですが
恐怖のあまり フトンから手を出すこともできません。

 

禍々しい何者かが、枕元にすわり
僕を のぞき込んでいる気配がしたからです。

「え…なに…。なんなんだよコレは!?」

「ウソだろ…怖い…。誰か、助けて…」

「あ・・・ああああああ!!!!」

 

・・・僕は一晩中、
自分自身が生み出した
幻覚と幻聴に支配されていました。

 

僕の自我は、完全に崩壊してしまったのです。

 

日本国の負の伝統「KAROSHI」

 

「世界一の労働大国」といわれる日本。

その日本の中でも、明らかにブラックな
労働環境で働き続けた僕は、

極限まで ためこんだストレスが
ある日とつぜん、あふれ出しました。

 

その結果、ストレスが
「自我の崩壊」
という形であらわれたのです。

 

しかし、日本で労働者として生きている人は、
僕と同じような状況になってしまうリスクを
常に抱えているのです。

・金銭の束縛
・時間の束縛
・場所の束縛
・精神の束縛
・人間関係の束縛

…etc.

 

ありとあらゆる面で束縛された、
日本の労働環境。

そこで働く人たちは、 毎日毎日
精神も肉体も、多大なストレスを受けつづけています。

そして、そんな異常な状況が
馴染み深い”習慣”となってしまっており、
疑問を持つことすらできなくなっているのです。

 

…海外社会からみたら、
”日本は異常な労働環境” であると言われています。

日本で働きすぎた末に死亡する”過労死”という言葉が、
海外では「KAROSHI」という
英単語として認知されてるくらいです。

こんな 出来の悪いブラックジョークみたいな状況が、
まぎれもない現実として、この日本国には存在しているのです。

 

この状況は、決して他人事ではありません。

一旦、判断力が衰弱すると、自分の心身の状態を
正常に判断することができなくなります。

そのため、危険を感じる能力が著しく低下し、
自分にブレーキをかけることが ほぼ不可能に
なってしまい、

文字通り死ぬまで働きつづける
極めて危険な状態になってしまうのです。

(過労死を免れたとしても、
”植物人間状態”になってしまった人や

自ら命を絶ってしまう人も
数知れず存在します。)

 

そして、過酷な労働条件により
多数の死者を出している大企業は、

命を落としてしまった人間を
「退職者」として処理してしまうのです!

 

さまざまな隠ぺい工作により、
過労死のほとんどは
闇から闇に葬られてしまいます。

・・・そう、日本の労働者は 企業にとって
ただの ”消耗品” でしかないのです。

企業のために、文字通り命を削って働いても、
使えなくなったら捨てられるだけです。

なので、企業への忠誠心など
抱く必要はありません。

1度しかない人生を、
他人の都合に良いように利用されるなど…。

こんなにもったいない愚行は、他にありません。

 

 一度きりの人生を、自分のために生きる

 

僕の自我が崩壊したのは
むしろ幸運であったのかもしれません。

 

自我の崩壊によって
異常な精神状態であることを自覚でき、
結果として、死ぬまで働きつづけるという
”最悪の事態”は避けることができたのですから。

ちなみに、職場に事情を電話で伝えると、
激励の言葉とともに、解雇されてしまいました。

 

…その後、50日間ほどは
わずかな貯金を切り崩してリハビリをして、
再び労働地獄に戻りました。

 

しかし、
現在は労働地獄を脱出して、
好きな時に、好きな場所で、好きなだけ遊んで暮らせる
自由なライフスタイルを実現したのです。

もちろん、あなたも
正しい方法を知れば
僕と同じように、
自由なライフスタイルを実現できます。

 

・・・”労働者”という生き方は
本っ当に不自由です。

 

平日は、
働いている職場からの
通勤圏内でしか
生きることは許されません。

休日も、
月曜の朝礼時刻から逆算し
決して遅刻しないよう常に考えて
特大のノイズが入ったような思考状態で
極端に限られた範囲でしか行動できません。

 

一度かぎりの人生なのに
この地球上に存在する広大な世界の中で、
職場から十数キロくらいの極めて小さい
退屈な世界でしか生きられないのです。

 

そんな極めて小さい世界で
人生のほぼすべての時間を生きるのを
要求してくる企業は、どう考えても
非人道的です。狂ってます。異常です。

 

一度しかない人生ですから
企業のためにではなく、
自分のために生きるべきです。

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