戦略・戦術

「”先行者利益”でカンタンに爆発的な収益」を謳う情報商材は危険!

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日々、多くの新しい情報商材が 発売されています。

その情報商材のキャッチコピーとして良く用いられるのが「”先行者利益”でカンタンに爆発的な収益」といった、いかにも魅力的な言葉ですよね。

情報商材を購入する側の視点からしたら 疑いを持ちつつも、そのあまりに魅力的なキャッチコピーに強く惹きつけられてしまい、購入したくなることもあると思います。

 

しかし、情報商材を販売する側の視点に立って考えた場合、このキャッチコピーがいかに 危険なものであるか、容易に理解することができます。

本当に ”先行者利益”があるなら、ワザワザ 恩義も無い他人に教えるはずが無いからです。

 

”先行者利益”を謳う商材は、それを あらかた食い潰した後に高額で販売

 

ノウハウを情報商材として販売するまでには、多大なる労力が発生します。

 

 

「ノウハウを他者に伝えるために、PDFや動画などに 図解入りで理論的に解説(明確に言語化しなければならない。)」

「セールスレター(LP)を作るため、多くの人間に協力を依頼し 推薦文などを書いてもらう。その他 法律に抵触しないように 様々な配慮」

「セールスレター(LP)を実際に作成。膨大な情報量を魅力的かつ分かりやすく説明しなければならない」

「ASPの審査を突破しなければならない」

「宣伝する」

 

 

↑上記の様な 多大な労力をかけても情報商材が あまり売れないことも当然あります。

 

こんな多大な労力をかけてまで、”先行者利益”を得る方法を 赤の他人に教えても、ライバルが増えてしまうので、ノウハウが飽和してしまうリスクしか存在しません。

情報商材としてノウハウを販売するより、自分だけで”先行者利益”を独占した方が、遥かにラクに大金を得ることができるのですから。

 

なので、”先行者利益”を強調する情報商材が世に出回るのは、商材製作者が 先行者利益をほとんど しゃぶり尽くした後なのです。

つまり、”先行者利益”を謳って高額で販売されている情報商材は、”出がらし”みたいなモノなのです。

 

世に出回ってないノウハウを使い、こっそり荒稼ぎして ほとんど食い潰した後、情報商材として販売し 最後の一儲け・・・。

ある意味 とても賢いですが、高いお金を出して購入する側からしたら、本っ当にムカつきます。(僕も、こういう商材を買ってしまった苦い経験があります)

 

アフィリエイトは稼げるが、正しい方法と地道な作業が不可欠

 

このような”先行者利益”を謳う 賞味期限切れの商材などがどんどん販売されるから、アフィリエイトに関する情報商材自体のイメージが悪くなってしまうのです。

 

アフィリエイトは確かに稼ぐことはできるのですが、正しい方法で 地道に作業をすることが前提条件なのです。

そもそも”先行者利益”を強調するということは、「先行者ですら一時的にしか稼げない」ということです。

このような”裏技”では、永続的に稼ぐことは不可能です。

 

結局、永続的に稼ぐには”裏技”ではなく”正攻法”

 

アフィリエイトというビジネスを始める目的は、当然 永続的に稼いでいくことです。

裏技的な手法で一時的に稼げたとしても、結局 しばらくしたら稼げなくなってしまいます。

やはり”正攻法”でのアフィリエイトをして稼げるようになった方が、絶対に良いのです。

 

以前 僕は、”先行者利益”を強調する 期限切れの情報商材を買ってしまい、失望のドン底にいたのですが、10万円以上稼げない人を対象とした全額返金保証がついている「下剋上∞」という情報商材を実践して 永続的に稼げるようになりました。

結局、裏技よりも正攻法の方が、長い目で見て 圧倒的にラクに大金を稼げるのです。

 

 

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