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仕事辞めたい病!理由・原因と解決策

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毎日毎日、朝早く出社して 楽しくもない労働をするのは、とても辛いものですよね。

渋滞した道を車でセカセカと出勤したり、満員電車に揺られながら 他の人とプレッシャーをかけあって 座席や立ち位置を奪い合い、出勤する頃にはヘトヘト。

そして、職場では 毎日激務をこなす・・・。

 

つまり、毎日の社会生活の中で、労働内容そのものの辛さだけではなく、他の様々な要因により 辛さを何倍にも増幅させてしまうのです。

このような生活を続けていれば、必然 心身にダメージが溜まっていくのは、当然といえます。

結果として、「仕事を辞めたい」という思いを抱く事になるのです。

 

 

仕事辞めたい・行きたくない理由

 

職場の人間関係で”うつ”に

 

やはり、仕事に行きたくない理由で とても多いのが、”人間関係”です。

会社に雇われて労働力を提供する以上、職場での望まない人間関係の中で 生きていかなくてはなりません。

 

必然、従業員たちの中には、ソリの合わない人もいますし 身勝手に振る舞う人もいます。

また、気が合う人がいなくても 休憩時間などに一人でいると、陰口を叩かれてしまうような職場も多いです。

その結果として 心を病んで”うつ”になってしまう事が とても多いのです。

なので、職場における人間関係は、とても重大な問題であると言えるのです。

 

新卒の新人

 

また、高校や大学を卒業したばかりの、新卒の新人も、やめたがる人が少なくありません。

 

その理由は、理想と現実のギャップです。

前述の人間関係に関する悩みはもちろん、就職前に提示された待遇が 実際の待遇と違う・・・つまり詐称があることが挙げられます。

魅力的な待遇の内容を提示されたにも関わらず、実際に勤めてみたら サービス残業があったり、とてつもなくキツイ仕事があったり、休日出勤が頻繁にあったり・・・。

このような会社で、この先何十年も勤めていくなんて とても辛いですよね。

 

30代40代の女性パート

 

パートとして働いている女性も、やめたいと思う人が多いです。

その理由として、家庭との兼ね合いがあります。

 

パートをすることにより、家庭の収入を増やす事ができても、家庭で過ごす時間が減ってしまい、結果として家事がおろそかになってしまうからです。

また、パートで心身を消耗してしまうことにより、家族で過ごす事に対する最低限の気力もなくなってしまうのも、大きな問題であるといえます。

 

結婚

 

結婚を気に、仕事をやめる場合も多いです。

新しい生活を始めるにあたり、待遇の面で 家庭を築くには不十分であったり、若しくは 結婚相手と一緒に過ごせる時間を作るため、シフトの自由が利く仕事に転職するなどの理由があります。

しかし、中々 納得のいく条件での求人などが見つからない場合も多いですし、見つかっても 新しい職場でのストレスを乗り越えて行ける保証は、どこにもありません。

 

 

仕事のストレスが限界!?重大な病気・症状になる前に解決策を!!

 

仕事をやめずに継続しようと思っている方も、体調管理は必須です。

ストレス過多な職場で無理して仕事を続けていると、自分でも気づかないうちに 心身を蝕んでしまっていた・・・なんてケースがとても多いのです。

 

体調不良・吐き気

 

まず、とても多いのが わかりやすい体調不良になるというケースですね。

毎日毎日、やめたがっている自分の本心に耳を傾けず、無理して仕事を続けるあまり 体を壊してしまう、又は 衰弱した精神が 体にも悪影響を与えてしまうというケースです。

勤勉な日本人は、少しくらいは 体調が悪くても 無理をして出勤してしまいます。

そして、そんな無理の積み重ねにより ある日突然 一気に体調を崩してしまうのです。

 

また、酷いときには吐き気を もよおしてしまう事もあるのです。

正直、そんな職場でこれからも働き続けるというのは、かなり辛いものがありますよね。

 

眠れない

 

極度に身体が疲労してしまうと、逆に眠れなくなることもあります。

体の奥の奥、深奥にまで疲労が蓄積してしまっているため、眠ろうと思っても スムーズに睡眠に移行することができないのです。

結果、あまり睡眠を取ることができず 回復することができずに、疲労だけが蓄積し続けていくのです。

こうなっては、為す術がありませんので 事前に心がけておくしかありません。

 

涙が出る

 

涙を流すつもりなんて無いのに、気がついたら 涙が溢れている時もあります。

家で何気なく過ごしている時や 仕事の帰り道などに、いつの間にか 涙が頬を伝っているのです。

これは、多大なストレスが神経に作用し、自律神経を乱しているのです。

その乱れが 脳にも影響して、結果として 意図せぬ涙が流れてしまうのです。

自分自身の気持ちを全く把握できていない、大変危険な状態と言えるでしょう。

 

 

「感覚の麻痺」と「適応」を 混同してはいけない

 

 

ストレスフルな職場に勤めている人たちの言い分として「しばらく働いていれば慣れる」という意見があります。

確かに、人間の適応力というものは凄いもので、どんなに辛い仕事であっても しばらくしていれば、それが”平常の状態”であるようかのように感覚が変わっていくのです。

しかし、それが有効なのは、作業環境への”物理的”な適応の場合です。

作業のスピードや正確性など、身体が物理的な面で適応する場合に限ります。

 

 

反面、作業環境への”精神的”な適応は、とても難しいのです。

陰口を叩き、他人のアラ探しをして 足を引っ張り合うような劣悪な人間関係の中では、「精神が適応した」と思っても、その実 正常な精神が麻痺している場合がとても多いのです。

その結果として、毎年多くの人が慢性化しすぎたストレスにより 正常な思考力を失い、自ら命を絶っているのです。

結局、そのような劣悪な環境で数十年もの間 働き続けるなど、自分の人生を枯らしてしまう”愚行”でしかないのです。

 

 

・・・と、エラそうに抜かしている僕も、かつては 最底辺の環境で働く派遣社員でした。

プロフィール

 

しかし、そんな環境を抜け出したくて 自分で稼ぐために人生を賭けた結果、ノートパソコン一台で 生計を立てています。

 

 

 

今、思い返すと 「ストレス過多な職場を抜け出す為に、自分で稼ぐ!」と決意した過去の自分をホメてあげたいです。

 

・・・と同時に、”もっと早く決意すべきだった”と 伝えたいとも思っています。

なぜなら、過ぎ去ってしまった時間は、二度と戻っては来ないからです。

 

 

僕は、”クソみたいな人生”を賭けたおかげで、現在の 自由なライフスタイルがあります。

あなたも、「人生を賭けてみようかな・・・」と漠然とでも思ったら、コレを見てみて下さい。

僕が、”確固たる決意”に変えてみせます。

 

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