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バックパッカーの予算はいくら?仕事や収入源

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毎日毎日、朝早く職場に出勤し ひたすらストレスフルな仕事に従事する”労働者”と生活していると、自由気ままに世界を旅するでバックパッカーに憧れる人も多いでしょう。

バックパックを背負い 各国を自由に旅をしていくその姿は、世界一勤勉に働く日本人とは とても対照的です。

そんな 自由な生き方をするバックーパッカーについて、解説します。

 

バックパッカーとは

 

バックパッカーとは、少ない費用で外国を旅する者の事を指します。

普通の旅行者に比較すると、バックパックを背負う人間が多い事、一般的な休暇よりも長期間旅行することや、安宿を利用する事などが挙げられますね。

また、移動手段に関しても 可能な限り低予算で済ませる傾向にあり、ヒッチハイクをしたり 陸路続きなら列車で国境を横断したり、格安航空券を利用したりと、徹底した節約をするのです。

 

そして、限られた少ない予算で 旅をするには、いかに上手く節約するか…という知識が求められます。

しかし、限られた予算内で試行錯誤して 節約するのも、旅の醍醐味といえるかもしれません。

人間関係のストレスに彩られた職場を離れ、異国を自由気ままに旅をし、試行錯誤しながら 旅を続ける・・・。

日本というストレス大国で労働者をしていては 一生味わえない貴重な体験が、バックパッカーなら出来ることでしょう。

 

荷物・持ち物は少なめに

 

バックパックを背負って旅をするなら、荷物を極力少なくしたほうが良いです。

もちろん、あらゆる局面を考えると 多くの荷物を持っていったほうが いろんなトラブルに対処しやすくなります。

 

しかし、どんなトラブルでも解決できるようにと 色々詰め込んでしまうと、バックパックに大量の荷物を入れざるを得なくなり、結果 重くなります。

そんな重いバックパックを背負い、歩いて旅を続けるのは とても大変なので、旅を楽しむ余裕もありません。

なので、バックパックに入れる荷物は厳選し、可能な限り少なくして 身軽な旅を楽しみましょう。

 

服装

 

バックパッカーの服装は、とにかく身軽で持ち運びもしやすいTシャツが基本になります。

バックパックを背負って歩くと、どうしても汗だくになることも多いです。

そのため、洗濯もしやすく 乾きやすいTシャツが必需品なのです。

 

また、ズボンは短パンや七分丈程度のパンツなどが主流になっています。

意外に、ジーパンは重いし かさばるのでオススメ出来ません。

 

加えて、足はサンダルが主流です。

身軽で 涼しいため、軽快な旅を楽しむことが出来ます。

しかし、サンダルは靴に比べ 遥かに壊れやすいですし、いざという時は走りにくいので 状況に応じて靴を使用するのも良いでしょう。

 

仕事・収入源は?

 

カメラマン・ライター

 

インターネット上には、画像の売買が出来るサイトが存在します。

旅先で写真を撮り、そのサイトで販売することで収益を得るのです。

ウェブ上に画像が存在しないスポットに行き そこで写真を撮れば、たとえアマチュアレベルの腕であっても そこそこ売れます。

 

また、旅先で知った経験や情報を発信するライターとして収益を得る方法もあります。

クライアントと契約を結び、旅をしながらその仕事をしていくのです。

当然、仕事がもらえない期間があった場合、収入は途絶えてしまうリスクもあります。

 

看護師や介護職、医療従事者

 

医療系の求人は、常に存在します。

そのため、仕事をして貯金を貯めては、バックパッカーとして長期間の旅に出る人も多いです。

そして、貯金が少なくなってきたら帰国して、求人を探し 再び職につく・・・を繰り返すのです。

医療系の派遣会社に登録しておけば、とりあえずは仕事には困りません。

 

英語力

 

バックパッカーには、英語は必需品といえます。

何故なら、一般の旅行者よりも 節約をしなければいけないバックパッカーは、必然 安価で済む現地人用のお店などに行く機会が増えます。

つまり、現地人と話す機会が増えるということなので、そこで 意思疎通ができなければ、そもそもコミュニケーションがとれないのです。

 

また、英語を話せる人のパーセンテージが少ない国でも、英語は不可欠といえます。

なぜなら、旅行者と接することが多い業種の人間は、英語を話せることがとても多いからです。

つまり、英語を話せる国民が10%しかいない国であっても、旅行者と接することが多い人たちが その10%の大部分を占めているからです。

そのため、バックパッカーとして世界を回るなら、英語は必需品といえるのです。

 

 

・・・日本人旅行者には、「指差し会話帳」がとても重宝されています。

しかし、あれでは 極々断片的な情報しかやり取りすることはできません。

込み入った話になると、応対してくれる外国人も 本を見ながら 脳をフル回転させて答えようとしてくれるのですが、どうしてもニュアンスの違いなどが介在してしまい、間違って伝わってしまうことが多いのです。

なので、指差し会話帳が使いづらい局面も とても多いのです。

 

更に、わからない事をネットで検索するときも、日本語より英語で検索した方が、たくさんの情報が出てくることが多いです。

世界には、英語を使う人が 日本語を使う人より圧倒的に多数であるため、必然 ネットに上がる情報も 英語のモノが圧倒的に多くなるのです。

 

・・・しかし、近年は超高性能な翻訳機も開発されてきているため、指差し会話帳も不要になるかもしれません。

数年後には、翻訳機が日本人バックパッカーのマストアイテムになっていることでしょう。

 

女性バックパッカーが一人で行くべきでない危険な国

 

バックパッカーとして海外を旅行するにあたり、留意せねばならないのが、治安です。

特に女性のバックパッカーは、男性のバックパッカーに比べ、ターゲットになりやすいので 注意が必要です。

そこで、女子が一人で旅行に行ってはいけない国をまとめました。

 

1. インド

 

物価も安いため、多くのバックパッカーが訪れたがる国・インド。

その日本とかけ離れた文化に新鮮味を感じてしまい、ついつい警戒心が薄れてしまいがちです。

しかし、インドは性犯罪が近年でも横行しているため、女性が一人で旅行するには 大変リスクが高いと言えます。

詐欺・スリ・ボッタクリといった軽犯罪にとどまらず、むりやりレ●プされてしまうなどの 重大な性犯罪も多発しているため、女性が一人で訪れることは 決してオススメできません。

 

2. アフガニスタン

 

かつてアフガニスタンは、バックパッカーに人気がある地でした。

しかし、現在は 治安も悪化しており、情勢もとても不安定な国なのです。

男性優位な社会であるため、女性の地位はかなり低く扱われてしまう文化があります。

また、外国人の姿も少ないため注目されやすく、ましてや女性の一人歩きはターゲットにされやすいです。

一人で行くのは絶対に避けましょう。

 

3. トルコ

 

アジアとヨーロッパの間に位置するような場所であるため、独特の文化を持つトルコ。

それだけに魅力的な国ではあるのですが、同時に危険な国でもあるのです。

無防備な女性旅行者が増加した結果、性犯罪が多発してしまったという情報もある上、「無防備に出歩く方が悪い」という考え方があるため、行かない方が懸命であるといえます。

 

初心者バックパッカーにオススメの国

 

日本人バックーパッカーにオススメの国は、やはり東南アジアです。

タイ・ベトナム・台湾・ミャンマーなどが とてもオススメなのです。

 

やはり東南アジアは、日本から近いため 行きやすいですし、物価も安いため 生活費もかなり安く抑えることができます。

また、都市部なら日本人旅行者も多いことから 旅行の情報などもネット上で日本語で共有されやすく、比較的利便性も高いのです。

 

その東南アジアの中でも、一番のオススメはタイです。

タイのバンコクなら、日本人でもとても生活しやすい環境が整っていますし、最低限の危機管理をすれば 治安もかなり良いほうです。

日本人が経営する店もたくさん存在するので、わからないことがあっても、日本人店主に聞けば 丁寧に教えてもらえるでしょう。

 

バックパックしながら、ブログで収入を得る

 

バックパッカーとして生きるのは、とても夢がある生き方ですよね。

しかし、肝心の収入源がなければ、安心して 旅を楽しむことができません。

旅をしっかりと楽しむには、「世界中どこにいても稼げる手段」が 不可欠といえます。

ちなみに、僕は ノートパソコン1台で 高い収入を得ることが出来ています。

 

 

 

 

興味がありましたら、このメール講座で学んでみて下さい。

 

それでは。

 

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